So-net無料ブログ作成
検索選択

ケイマフリ “海のカナリア”根室沖を悠々と 北海道(毎日新聞)

 北海道根室市沖の無人島、ユルリ・モユルリ島を漁船で巡る「落石ネイチャークルーズ」のデモ航海が15日行われ、「海のカナリア」とも呼ばれる希少な海鳥ケイマフリが飛ぶ姿が目撃された。

【写真特集】毎日動物園・鳥類別館

 ケイマフリはウミスズメ科で、体長約40センチ。体は真っ黒だが、赤い脚と、目の周りが白く、垂れ目が特徴。環境省の絶滅危惧(きぐ)2類で、近年生息数が激減。道内の根室、知床、北方四島周辺などに生息している。この日、ケイマフリが目撃されたのは漁船から約20メートルの海上で、間近で飛ぶ姿が見られるのは珍しい。繁殖地は島のがけにあり、エサを取るため海上に出たとみられる。

 ネイチャークルーズは21日から。漁船を使った通年クルージングは全国初。大人7000円。問い合わせは落石漁協(0153・27・2121)。【本間浩昭】

【関連ニュース
【写真特集】遠い春 厳冬の地から〜北の野生動物たち
【写真特集】神の鳥・ケツァール息づく森 中米・コスタリカ
国連報告書:脊椎動物、70年から3割減少 熱帯では6割
国連多様性白書:脊椎動物3割減少 70〜06年にかけ、熱帯では6割
特集:きょうは「みどりの日」 守れ!鹿児島・奄美の生態系

未婚化は日本の危機だ(産経新聞)
諫早干拓地堤防開門 地元対策怠り迷走 結論ありき、普天間酷似(産経新聞)
【風】「女の生き方」海外は?(産経新聞)
<口蹄疫>殺処分対象11万頭を突破 新たに15農家で確認(毎日新聞)
バカラ賭博の経営者逮捕 警視庁(産経新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。