So-net無料ブログ作成
検索選択

亀井郵政改革・金融相「花も嵐も乗り越えて、鳩山政権は突き進む」 小沢氏「起訴相当」で(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体の政治資金規正法違反事件で、東京第五検察審査会が27日、小沢氏に「起訴相当」を議決したことについて、国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は同日、鳩山政権への影響について「花も嵐も乗り越えて、鳩山政権は国家と国民のために突き進んでいく。それに尽きます」と述べた。小沢氏の進退については「私から言うことじゃありません」とした。国会内で記者団に語った。

【関連記事】
小沢氏周辺が強調「幹事長の進退はない」
平沼代表「責任取り、潔く辞職せよ」 小沢氏起訴相当で
小沢氏起訴相当に戸惑い広がる地元「潔白信じる」「責任は重い」
鳩山G会長の大畠氏「冷静に受け止め、対処するしか…」
「検察もがんばっちゃったねえ」石川被告は電話で談笑
「裸の王様」次に座るのは…

小沢氏「前原君どう言ったか、関心も興味もない」(読売新聞)
中学での「死亡確率」突出 柔道、頭部ガードの対策必要(産経新聞)
部下なし「一人係長」公務員、2万6634人(読売新聞)
「心境さわやか」舛添氏、午後に離党届提出へ(読売新聞)
口座詐取で道職員逮捕=「ヤミ金に譲渡」−北海道(時事通信)

受信契約拒否のホテル経営会社、NHKが提訴(読売新聞)

 NHKは15日、受信契約の締結を拒否している千葉県内のホテル経営会社を相手取り、契約締結と4か月分の受信料計約197万円の支払いを求める民事訴訟を、千葉地裁松戸支部に起こした。

 NHKによると、この会社に対して昨年度中に訪問11回、文書9回の説明を行ったが、契約を拒否された。同社は二つのホテルを経営、計367の客室に地上放送の受信機がある。

 NHKによる契約締結などを求めた民事訴訟は、昨年6月に埼玉県内のホテル経営会社を相手取ったケースに続き2件目。この時は、同社が昨年7月に受信契約書を提出し、受信料支払いに応じたため、NHKが訴えを取り下げた。

自民・小池氏が離党届提出(時事通信)
首相はつらいよ? =山田洋次監督が激励(時事通信)
次官の代わり「事務系副大臣」検討と仙谷氏(読売新聞)
女子高生80人「痴漢と戦います」撲滅へ出発式(読売新聞)
無人駅の運賃ごまかし、百円単位でも刑事告訴へ(読売新聞)

ISS 女性4飛行士の写真を公開 同時滞在の新記録(毎日新聞)

 【ジョンソン宇宙センター(米テキサス州)奥野敦史】米航空宇宙局(NASA)は、山崎直子さん(39)ら国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の女性4飛行士の写真を公開した。ISSには過去最多タイの13人が滞在中だが、うち4人が女性で、「同時に4人」は新記録という。

【写真特集】「きれいなお姉さん」系から「きれいなママ」系宇宙飛行士に 山崎直子さんの軌跡

 山崎さんとスペースシャトル「ディスカバリー」でISSを訪れたのはステファニー・ウィルソンさん(43)とドロシー・メカフ・リンデンバーガーさん(34)。ISSには、2日に打ち上げられたソユーズ宇宙船でひとあし先にISS入りしたトレーシー・カードウェルさん(40)が長期滞在中だ。

 山崎さんとウィルソンさんは航空宇宙工学の専門家。メカフ・リンデンバーガーさんは高校で地学や天文学を教える教師、カードウェルさんは化学者出身と個性も豊か。

 女性宇宙飛行士第1号は、1963年6月に宇宙を飛んだ旧ソ連のワレンチナ・テレシコワさん(73)。現在、NASAの現役飛行士約90人の女性比率は2割で、日本人では山崎さんのほかに向井千秋さん(57)がいる。

【関連ニュース
【関連記事】山崎直子飛行士:巨大コンテナ取り付け作業開始
【関連記事】山崎直子飛行士:野口飛行士との画像 「きぼう」で撮影
【写真特集】山崎さんのプロフィールや写真、日本の宇宙飛行士の写真を掲載
【関連記事】解説:山崎さんISSに 日本人の宇宙同時滞在、今後は可能性低く

<新党>参加者広がらず苦悩の船出 「たちあがれ日本」結成(毎日新聞)
<千葉県市川市>大学新卒枠復活へ、学歴・年齢不問枠と併用(毎日新聞)
妻殴られ重体に、傷害容疑で67歳夫を逮捕(読売新聞)
<高松塚古墳>飛鳥美人など一般公開 文化庁、希望者募集(毎日新聞)
【第48期囲碁十段戦】第3局 下辺で激しい競り合い(産経新聞)

富良野塾 「僕が一番学んだ」 閉塾で倉本さん(毎日新聞)

 「感動を創(つく)るものは走らなければならず、感動を得るだけなら座しても可能だ。走るか、座るか覚悟を決めなさい。おれたちは此処(ここ)にいてずっと走ってる。行ってらっしゃい」。北海道富良野市の演劇の私塾「富良野塾」を26年間主宰してきた脚本家で演出家の倉本聰さん(75)は4日、こう言って最後の25期生16人を送り出した。【横田信行】

 「育ててくれたテレビ界への恩返し」と、84年、私財を投じ、同市西布礼別(にしふれべつ)の谷に塾生たちと一緒に住む家から自分たちで建てた。授業料などは取らず、農作業などで生活費を稼ぐスタイルにこだわった。塾生に課したのは「自己責任で」だった。

 最終公演に選ばれた「谷は眠っていた」など7本の舞台作品を発表し、高い評価を得てきた。「若者の力を信じることができた。原石としての若者は素晴らしい」と手応えを感じる一方、「年々応募してくる若者の質が低くなってきた。本気で芝居をしたいのではなく、覚悟も教養もないまま、受け身で教わろうという態度が目立ってきた」と危機感を募らせてきた。

 自身の気力、体力の低下も意識するようになった。「力を使い果たして終わるのが嫌だった。プロのステップアップの場にすると同時に、若い脚本家が自作を舞台化できる環境を整えたい」と閉塾を決めた。

 演劇を通し若者と本気でぶつかってきた26年間を「僕が一番学んだ」といい、この日のために集まった卒塾生らと「次にやることが控えている」と笑顔で新しい出発を誓った。

 今後は卒塾生らによるプロの演劇集団「富良野GROUP」の活動に力を注ぐ。卒塾生には舞台で活躍する俳優のほか、人気テレビドラマを手がける脚本家も少なくない。「テレビ界に一石を投じようと塾を始めたが、波紋も見えずにむなしい思いもした。だが、川底の小石たちが洪水の流れをせき止めてくれるのでは」と期待を寄せる。

【関連ニュース
富良野塾:26年の歴史に幕 多くの俳優、脚本家を育成
倉本聰さん:北海道教育大学で講義 教師の卵に演劇的手法
時代を駆ける:倉本聰/6止 親父に精神的遺産もらった
時代を駆ける:倉本聰/5 富良野塾で僕が一番学んだ
時代を駆ける:倉本聰/4 「北の国から」は全部体験したこと

<金沢死体遺棄>スーツケースは22日以降に廃棄か(毎日新聞)
<もんじゅ>運転再開に反対声明 原子力工学専門家ら33人(毎日新聞)
「どう接したら…」 2乳児遺棄の母、長男を虐待か(産経新聞)
「現場の声、政策反映へ」=日医新会長に期待−長妻厚労相(時事通信)
「使い捨て社会」ようやく脱出?露リサイクル機運(読売新聞)

舞妓 「仕込みさん」通信制高校に入学 京都・五花街で初(毎日新聞)

 京都の五花街の一つ、宮川町に今春から舞妓(まいこ)見習いの「仕込みさん」として加わった15歳の少女2人が、私立京都美山高校インターネット通信制芸能文化コース(京都市上京区)に進学することになり、31日午前、2人だけの入学式に臨んだ。仕込みさんは修業に専念するのが通例で、高校へ進学するのは五花街で初という。着物姿の2人は「頑張って修業と勉強を両立したい」と意気込んでいる。

 大阪府出身の竹中恵利花さん(15)と東京都出身の古村麻貴さん(15)。共に舞妓にあこがれ、宮川町の置屋「たけもと」のホームページを見て応募した。仕込みさんは置屋に住み込み、半年〜1年間、京言葉や芸事を習って舞妓デビューを飾る。勉強を続けるのは難しいのが現状だ。

 しかし、たけもとの女将、竹本里恵さんは「英語や世界史も勉強し、伝統文化の良さを理解できる誇りある芸舞妓になってほしい」と同校へ依頼。書類審査や面接を経て合格が決まった。ビデオ学習やライブ中継授業を受け、5年間で普通科卒業資格を得られるという。

 竹中さんは「花街とは違う世界の人たちに接する事ができるのは魅力」と笑顔をのぞかせた。また、古村さんは「おけいことの両立に不安もあるが、楽しんで勉強に励みたい」と声を弾ませていた。【小川信】

【関連ニュース
雑記帳:盛岡芸者見習い募集の求人票
雑記帳:あでやかに芸舞妓が豆まき 京都・八坂神社
お吉祭り:下田芸者衆、お吉を慰霊 /静岡
東京スカイツリー:向島芸妓衆が学ぶ 設計者が模型で説明 /東京
下呂温泉:「検番」今月で解散 宴席数減、芸妓置き屋も減少 /岐阜

<子ども手当法>成立 6月から支給(毎日新聞)
<郵政改革>消費税減免「聞いてない」…菅財務相(毎日新聞)
<JR不採用問題>雇用は難しいとの考え示す…JR東海社長(毎日新聞)
<エフエム東京>40分の中断事故、放送が無音に(毎日新聞)
足利事件 再審で菅家利和さんに無罪判決 宇都宮地裁(毎日新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。